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二世帯住宅で、特に注意したいポイントとは?

2021.06.26

#エバ#エバデザイン#デザインリノベーション##リノベーション#リフォーム#沖縄住宅#二世帯住宅
Photo:M.O-HOUSE 二世帯住宅リノベーション


樹々の緑は深くなり
梅雨明けが待ち遠しいころ

本日は、6月最後のリノベーション相談会開催日
ご参加頂きました皆様、有難うございます。

今回、多かったのは
既存住宅をリノベーションし、2世帯住宅へ変更する相談でした。
子供の成長や親の定年退職など、ライフスタイルの変化とともに
これからの住まい方をどうしていくのか。
そもそも築年数が経っている建物でも、リノベーションできるのか。
お住いの不安や安全、ご希望など聞かせて頂きました。

エバデザインは
資産を活かしその価値を上げる、デザインリノベーションを提案しています。
皆様のお住いの夢がかたちとなることを祈っています。

 

Today’s+1
二世帯住宅で、特に注意したいポイントとは?
二世帯住宅をつくる時は、「二世帯だからこその注意点」についても意識することが大切です。
お互いに「二世帯住宅にしてよかった」と、満足するためにも、事前に意識しておきたいポイントについてご紹介します。

・独立させる部分、共有する部分と費用とのバランス
・プライベート空間の確保
・生活リズムの違いや生活音などの考慮
・将来の介護を見据えた動線やバリアフリー化
・10年、20年、30年先まで見据えた間取り決め

★家づくりは家族全員で考える
二世帯住宅の形は、玄関や水回りなど全て別々とした完全分離型。玄関など部分で一緒に使用する、一部共有型。など形は様々です。玄関や階段のスペースの確保、また適した間取りは双方の世帯の生活スタイルによって異なるので、十分な話し合いを持つようにしましょう。

★お金のことは事前に相談
二世帯住宅の工事費用は、具体的にどれだけをどちらの世帯がふたんするのか、世帯全員の意思疎通ができた状態で具体的な計画に入りましょう。さらに、暮らし始めた後の生活費の問題も避けて通ることはできません。水回りを共有する場合、光熱費など、お金が絡むのは話しづらい話題だと感じる方もいるかもしれませんが、二世帯住宅で生活をする以上、お金の話題は避けて通れないことなのです。

★生活に踏み込みすぎない
二世代住宅で暮らすとはいえ、親世代と子ども世代はあくまでも別の世帯の人間です。あまり生活に踏み込むとトラブルの元になる可能性があります。お互いに干渉しすぎない適度な距離を保つことも意識しましょう。
二世帯住宅は、「隣にいる」というだけでホッとします。家族がそれぞれ気持ちよく暮らすためには、ほどよい距離感で、近すぎず遠すぎず、お互いを思いやり安心できる距離感が大切です。

★イザという時のことまで考えて
親世代がいつか介護が必要になったり、将来的に子世代だけで住むことになったときに改築がしやすいかといったことが、検討のポイントとなります。なるべく段差をなくしておく、手すりを付けるといったことなど、あらかじめ考えておいてもよいでしょう。
二世帯住宅に限ったことではありませんが、家づくりをするときは、10年、20年、30年先まで見越した上で間取りを決める必要があります。


高齢化社会が進む昨今、二世帯住宅の需要も高まりつつあります。
末永くお互いが幸せに過ごしていくためにも、二世帯住宅をお考えの方は、事前にポイントを押さえておくことが大切です。

毎週土曜日はリノベーション無料相談会を開催しています★
7月3日、10日、17日、24日、31日  時間/10:00~17:00

■リノベーション相談会
 ・建築確認図面、写真(デジカメ・スマホでも可)を
  お持ち頂ければ、より具体的な相談をお受けする事ができます。

■参 加   完全予約制
      参加ご希望の方は、事前にお申込みお願いします。

■会 場   エバデザイン(浦添市宮城6-14-3)

★当日参加できない方は、いつでもお気軽にお問合せください。

■お問い合わせ・お申込み

・電 話   098-878-5008
・メール   info@evah-d.com

相談会で「あなたの住いの夢」をお聞かせください。
家づくりの事、リノベーションの事、いろいろ提案します。
どうぞ、お気軽にご参加下さい。


それでは皆様、お元気で楽しい週末をお過ごし下さい。
今日の一日に感謝です!
ありがとうございます!  



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